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これは最初の記事です。
当サイトでは、大阪の弁護士が離婚に関する役立つ知識を公開する予定です。
どうぞごゆっくりご覧くださいませ。
離婚を考えたとき、まず、自分がどうしたいのか、と、法律上、社会上、どのようなことが認められ、どのようなことは認められず、手続きはどうなるのか、とを対比します。後者について、弁護士が役に立ちます。
そして、現実的に可能な選択肢の中で、自分がどのような選択をするのか、真剣に考えましょう。この場合も、経験ある良い弁護士に相談できると、心強いものです。
まず、離婚すべきかどうか、です。弁護士としての経験からは、安易に離婚をすべきとは思いません。会社を辞めたくても、我慢すべき場合が多いのと同じです。離婚は簡単なものではなく、離婚後の生活が良くなる保証はありません。勿論、離婚により、人生の再スタートを切れる場合もあります。
既に離婚を決意しているか、離婚せざるを得ない場合、弁護士に伝えるポイントは
1 相手方は離婚に同意しているか。
・同意がない場合、離婚できる原因があるか。
2 子供
・いるか、いないか。
・いる場合、親権者をどうするか。
・養育費をどうするか。
・親権者とならない親との子供の面談(面接交渉)をどうするか。
3 慰謝料・財産分与・年金分割・婚費請求
1は、そもそも離婚できるかどうか、に関係します。
2は子供の問題、3はお金の問題です。
離婚の話を進めるにあたっては、心理的負担や人間関係・感情への配慮が重要になります。
弁護士 重次直樹