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	<title>弁護士離婚相談.com</title>
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	<description>弁護士による離婚相談あれこれについて書いています</description>
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		<title>離婚・男女問題の難しさ</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Nov 2011 09:22:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin-sgmt</dc:creator>
				<category><![CDATA[離婚相談]]></category>

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		<description><![CDATA[離婚・男女トラブル相談の難しさの一つに、 強く感情が絡むことがある。 平成２２年、離婚事件を扱う中で、 ２人の弁護士が、相手方に殺害された。 離婚を扱う弁護士を仮に２万人とすると、 そのうち２人が殺された、という割合は非常に大きい。 １億２千万人あたりなら、１万２千人が殺される割合になる。 他方、弁護士が殺された場合、ニュースとして大きく報道されるが、 離婚に絡んで自殺や殺傷沙汰はもっと多くても、 それほど大きくは取り上げられない。 ある弁護士のブログで紹介されているが、 http://ameblo.jp/osaka-bengoshi/entry-10597313088.html 殺人の典型の一つに男女問題がある ※殺人で多い類型 　１　家族間、特に母親の子殺し 　２　男女関係のもつれ 　３　強盗殺人 　４　暴力団関係 　５　職場等、家族・男女以外の怨恨 弁護士殺害事件について、 法律事務所の経営面から見ると、業務妨害対策の問題となるが、 離婚当事者の立場から見ると、 いかに離婚が心情・精神面で、辛く苦しいことであるか ということの現れだと思う。 弁護士殺害にまで至る事件が平成２２年に２件 ・・・当事者が暴力を振るったり、自殺や自殺未遂を図ったり、 という事件は数えきれないほど、起っているだろう。 &#160; 離婚はそれだけ辛い事件であり、 当事者も弁護士も、その点について、充分に理解し、 覚悟して対応する必要があるでしょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: x-small;">離婚・男女トラブル相談の難しさの一つに、</span></p>
<p><span style="font-size: x-small;">強く感情が絡むことがある。</span></p>
<p><span style="font-size: x-small;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: x-small;">平成２２年、離婚事件を扱う中で、</span></p>
<p><span style="font-size: x-small;">２人の弁護士が、</span><span style="font-size: x-small;">相手方に殺害された。</span></p>
<p><span style="font-size: x-small;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: x-small;">離婚を扱う弁護士を仮に２万人とすると、</span></p>
<p><span style="font-size: x-small;">そのうち２人が殺された、という割合は非常に大きい。</span></p>
<p><span style="font-size: x-small;">１億２千万人あたりなら、１万２千人が殺される割合になる。</span></p>
<p><span style="font-size: x-small;"><br />
</span><span style="font-size: x-small;">他方、弁護士が殺された場合、ニュースとして大きく報道されるが、</span></p>
<p><span style="font-size: x-small;">離婚に絡んで自殺や殺傷沙汰はもっと多くても、</span></p>
<p><span style="font-size: x-small;">それほど大きくは取り上げられない。</span></p>
<p><span style="font-size: x-small;">ある弁護士のブログで紹介されているが、</span></p>
<p><a href="http://ameblo.jp/osaka-bengoshi/entry-10597313088.html">http://ameblo.jp/osaka-bengoshi/entry-10597313088.html</a></p>
<p><span style="font-size: x-small;">殺人の典型の一つに男女問題がある</span></p>
<p><span style="font-size: x-small;">※殺人で多い類型</span></p>
<p><span style="font-size: x-small;">　１　家族間、特に母親の子殺し</span></p>
<p><span style="font-size: x-small;">　２　男女関係のもつれ</span></p>
<p><span style="font-size: x-small;">　３　強盗殺人</span></p>
<p><span style="font-size: x-small;">　４　暴力団関係</span></p>
<p><span style="font-size: x-small;">　５　職場等、家族・男女以外の怨恨</span></p>
<p><span style="font-size: x-small;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: x-small;">弁護士殺害事件について、</span></p>
<p><span style="font-size: x-small;">法律事務所の経営面から見ると、業務妨害対策の問題となるが、</span></p>
<p><span style="font-size: x-small;">離婚当事者の立場から見ると、</span></p>
<p><span style="font-size: x-small;">いかに離婚が心情・精神面で、辛く苦しいことであるか</span></p>
<p><span style="font-size: x-small;">ということの現れだと思う。</span></p>
<p><span style="font-size: x-small;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: x-small;">弁護士殺害にまで至る事件が平成２２年に２件</span></p>
<p><span style="font-size: x-small;">・・・当事者が暴力を振るったり、自殺や自殺未遂を図ったり、</span></p>
<p><span style="font-size: x-small;">という事件は数えきれないほど、起っているだろう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: x-small;">離婚はそれだけ辛い事件であり、</span></p>
<p><span style="font-size: x-small;">当事者も弁護士も、その点について、充分に理解し、</span></p>
<p><span style="font-size: x-small;">覚悟して対応する必要があるでしょう。</span></p>
]]></content:encoded>
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		<title>「弁護士離婚相談.com」へようこそお越しくださいました。</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Aug 2011 08:55:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin-sgmt</dc:creator>
				<category><![CDATA[離婚相談]]></category>

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		<description><![CDATA[「弁護士離婚相談.com」へようこそお越しくださいました。 これは最初の記事です。 当サイトでは、大阪の弁護士が離婚に関する役立つ知識を公開する予定です。 どうぞごゆっくりご覧くださいませ。 離婚を考えたとき、まず、自分がどうしたいのか、と、法律上、社会上、どのようなことが認められ、どのようなことは認められず、手続きはどうなるのか、とを対比します。後者について、弁護士が役に立ちます。 そして、現実的に可能な選択肢の中で、自分がどのような選択をするのか、真剣に考えましょう。この場合も、経験ある良い弁護士に相談できると、心強いものです。 まず、離婚すべきかどうか、です。弁護士としての経験からは、安易に離婚をすべきとは思いません。会社を辞めたくても、我慢すべき場合が多いのと同じです。離婚は簡単なものではなく、離婚後の生活が良くなる保証はありません。勿論、離婚により、人生の再スタートを切れる場合もあります。 既に離婚を決意しているか、離婚せざるを得ない場合、弁護士に伝えるポイントは １　相手方は離婚に同意しているか。 ・同意がない場合、離婚できる原因があるか。 ２　子供 ・いるか、いないか。 ・いる場合、親権者をどうするか。 ・養育費をどうするか。 ・親権者とならない親との子供の面談（面接交渉）をどうするか。 ３　慰謝料・財産分与・年金分割・婚費請求 １は、そもそも離婚できるかどうか、に関係します。 ２は子供の問題、３はお金の問題です。 離婚の話を進めるにあたっては、心理的負担や人間関係・感情への配慮が重要になります。  弁護士　重次直樹]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「弁護士離婚相談.com」へようこそお越しくださいました。</p>
<p>これは最初の記事です。</p>
<p>当サイトでは、<a href="http://www.shigetsugu-law.com/">大阪の弁護士</a>が離婚に関する役立つ知識を公開する予定です。<br />
どうぞごゆっくりご覧くださいませ。</p>
<p>離婚を考えたとき、まず、自分がどうしたいのか、と、法律上、社会上、どのようなことが認められ、どのようなことは認められず、手続きはどうなるのか、とを対比します。後者について、弁護士が役に立ちます。</p>
<p>そして、現実的に可能な選択肢の中で、自分がどのような選択をするのか、真剣に考えましょう。この場合も、経験ある良い弁護士に相談できると、心強いものです。</p>
<p>まず、離婚すべきかどうか、です。弁護士としての経験からは、安易に離婚をすべきとは思いません。会社を辞めたくても、我慢すべき場合が多いのと同じです。離婚は簡単なものではなく、離婚後の生活が良くなる保証はありません。勿論、離婚により、人生の再スタートを切れる場合もあります。</p>
<p>既に離婚を決意しているか、離婚せざるを得ない場合、弁護士に伝えるポイントは</p>
<p>１　相手方は離婚に同意しているか。</p>
<p>・同意がない場合、離婚できる原因があるか。</p>
<p>２　子供</p>
<p>・いるか、いないか。</p>
<p>・いる場合、親権者をどうするか。</p>
<p>・養育費をどうするか。</p>
<p>・親権者とならない親との子供の面談（面接交渉）をどうするか。</p>
<p>３　慰謝料・財産分与・年金分割・婚費請求</p>
<p>１は、そもそも離婚できるかどうか、に関係します。</p>
<p>２は子供の問題、３はお金の問題です。</p>
<p>離婚の話を進めるにあたっては、心理的負担や人間関係・感情への配慮が重要になります。</p>
<p> 弁護士　重次直樹</p>
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